パッションフルーツ&クダモノトケイソウ
先月初め、浜松フルーツパークに行った時に、パッションフルーツの苗を手に入れてきました。
食べた後の種から蒔けば容易に発芽する、とは後から知りました。
でもどこかへ行った時の「記念」として植物を買って帰るというも、「あそこで買った」と心に残るので、よいものです。

冬場温室に入っていたそうで、苗を買った時に青い実を1つ付けていました。
その後我が家で鉢に植え替えをし、現在実の形になっているのは2つ+半分です。
この時期、バラなどが葉を傷めてしまうところを見ているせいか、ピカピカの葉というのは、亜熱帯系の植物のパワーと気持ちよさを感じてしまいます。
この花が初めて庭に咲いたのを見た時は、ギョっとしました・・・(笑)
まず、トケイソウを育てること自体が、初めてです。
「どこか気味が悪い」という先入観があったというのもありました。
うーん、どう見ても宇宙人です。
しかし、実が食べられるとなれば、興味津々・・・。
パッションフルーツの育て方については多くのサイトがありましたが、こちらを参考にさせていただきました。
一つの花が開き始めから完全に開くまで、約2分なのだそうです。
すごいスピードですよね。
季節にもよるそうですが、開花は午前9時半前後だとか。
休みの日に咲いてくれれば、うまくいけば観られるかもしれません。
私が初めての開花に気付いたのは、休みの日、庭に出てしばらくした、やはり9時半~10時ごろでしょうか。
すでに完全に開いていました。
花が咲くと、そのつくりの面白さに夢中で見入ってしまいました。
パッションフルーツの「パッション」とは、「情熱」ではなく、「キリストの受難」だそうです。
「トケイソウ」の方が日本人には近い感覚だと思います。
それより私には「宇宙人の頭に付いているアンテナ」としか言えない感じなのですが・・・(笑)
さらに「クダモノトケイソウ」とカタカナで書かれていると、どうもトケイソウのイメージと重なって「ケダモノトケイソウ」と読んでしまった私・・・(笑)
ブラジル原産だそうですが、遠くから来た花、という印象は否めません。
これは昨日、花が完全にしおれたなと思ってから2-3日後くらいでしょうか。
人工授粉をし忘れたので、実がならないか心配でした。
これは、今朝。
実が膨らんできました。
よかった。
これが3つ目の実となります。
雨が降るとうまく受粉ができないようだし、気温があまり上がると花芽が付きにくくなるそうです。
何とか、食べられる瞬間が訪れますように・・・・。
追記9/2
8/1に収穫して試食した記事をアップしました。
しかしなんと、「虫が付く心配がほとんどない」と言われていたこのパッションフルーツなのに、8月後半になって、葉や蔓の付け根に、白くてベタベタした害虫が沢山付いてしまいました。
あまりに気持が悪かったので、写真は撮りませんでしたが、ネットで調べたところ「コナカイガラムシ」でした。
口に入れるものなので薬は使わず、ハケで白い部分を落としていたのですが、気づいた時にはかなりひどくなっていました。
ハケで落としたコナカイガラムシが他の植物にも広がってしまったため、薬を散布しましたが、すでに遅かったようです。
あまりに残念でしたが秋の収穫を待たずに、処分しました。
原因はわかりませんが、天候不良だけではないのでしょうね・・・。
食べた後の種から蒔けば容易に発芽する、とは後から知りました。
でもどこかへ行った時の「記念」として植物を買って帰るというも、「あそこで買った」と心に残るので、よいものです。

冬場温室に入っていたそうで、苗を買った時に青い実を1つ付けていました。
その後我が家で鉢に植え替えをし、現在実の形になっているのは2つ+半分です。
この時期、バラなどが葉を傷めてしまうところを見ているせいか、ピカピカの葉というのは、亜熱帯系の植物のパワーと気持ちよさを感じてしまいます。
この花が初めて庭に咲いたのを見た時は、ギョっとしました・・・(笑)まず、トケイソウを育てること自体が、初めてです。
「どこか気味が悪い」という先入観があったというのもありました。
うーん、どう見ても宇宙人です。
しかし、実が食べられるとなれば、興味津々・・・。
パッションフルーツの育て方については多くのサイトがありましたが、こちらを参考にさせていただきました。一つの花が開き始めから完全に開くまで、約2分なのだそうです。
すごいスピードですよね。
季節にもよるそうですが、開花は午前9時半前後だとか。
休みの日に咲いてくれれば、うまくいけば観られるかもしれません。
私が初めての開花に気付いたのは、休みの日、庭に出てしばらくした、やはり9時半~10時ごろでしょうか。
すでに完全に開いていました。
花が咲くと、そのつくりの面白さに夢中で見入ってしまいました。
パッションフルーツの「パッション」とは、「情熱」ではなく、「キリストの受難」だそうです。
「トケイソウ」の方が日本人には近い感覚だと思います。
それより私には「宇宙人の頭に付いているアンテナ」としか言えない感じなのですが・・・(笑)
さらに「クダモノトケイソウ」とカタカナで書かれていると、どうもトケイソウのイメージと重なって「ケダモノトケイソウ」と読んでしまった私・・・(笑)ブラジル原産だそうですが、遠くから来た花、という印象は否めません。
これは昨日、花が完全にしおれたなと思ってから2-3日後くらいでしょうか。人工授粉をし忘れたので、実がならないか心配でした。
これは、今朝。実が膨らんできました。
よかった。
これが3つ目の実となります。
雨が降るとうまく受粉ができないようだし、気温があまり上がると花芽が付きにくくなるそうです。
何とか、食べられる瞬間が訪れますように・・・・。
追記9/2
8/1に収穫して試食した記事をアップしました。
しかしなんと、「虫が付く心配がほとんどない」と言われていたこのパッションフルーツなのに、8月後半になって、葉や蔓の付け根に、白くてベタベタした害虫が沢山付いてしまいました。
あまりに気持が悪かったので、写真は撮りませんでしたが、ネットで調べたところ「コナカイガラムシ」でした。
口に入れるものなので薬は使わず、ハケで白い部分を落としていたのですが、気づいた時にはかなりひどくなっていました。
ハケで落としたコナカイガラムシが他の植物にも広がってしまったため、薬を散布しましたが、すでに遅かったようです。
あまりに残念でしたが秋の収穫を待たずに、処分しました。
原因はわかりませんが、天候不良だけではないのでしょうね・・・。
この記事へのコメント
ちゃんと実が付いています。楽しみですね~。トケイソウの花は3種類あります。この花もトケイソウと言われても、はいそうですか、ですよ。
今度苗に出会ったら、買いましょう。
花に最初ドキっとしました。花が咲いていたのは庭に出た時に気づかず、しばらくして気づいたのです。その間の2分のうちに咲いていたのでしょう。
面白い花なんですね。
以前、花の文化園で見つけたパッシフロラ・アラタもトケイソウのお仲間で果実が食べれると説明文に書かれていました。巨大な花でどうもお味が想像できませんでした。
トケイソウって写真で見ると不思議だ~~って思っていたけれど、先日園芸店で初めて実物を見ました。やっぱりグロテスクなイメージが・・・
私も食べたことがありません。
楽しみにしています。
パッションフルーツは我が家も一度は
育ててみたいね~☆と主人共々狙ってる
果樹の一つです。ただ少し前にTV番組
(鉄腕ダッシュ)で栽培してるのを見て
割と難しいのかな?と思い躊躇したり・・。
でも千葉産パッションフルーツが店頭に
並んだら、たぶん食べる為に購入するので
無謀にも種からチャレンジしちゃうかも(^_^;)
種からやってみたいですね。苗を買ってしまったので、実は生って当然なのかもしれません。
花芽は次々付けていますが、あまり高温になると付けないようなので、気温も天気も気になっている毎日です。
パッションフルーツって、ものすごく熱帯のイメージですよね。お味見なさったら是非感想をお願いします^^
普通のトケイソウを育てたことがないのですが、こちらの方がフリフリなのですね。
雨が降ってしまうとたぶん授粉はできないでしょうから、ちょっとかわいそうです。
パッションフルーツは毎年石垣島に行ったときに、
食べます。
今までは、余り好きではなかったのですが、
最近好物になりました。
色が変わって、実が落ちてからも皮が「しわしわ」になるくらい追熟させてから食べます。
(私はその前に食べてしまうのですが・・・汗)
お味は・・。お楽しみに。失礼しました。
コメントありがとうございます♪
本当は石垣島のようなところで食べたいです。味もきっとあちらの方がおいしいのでしょうね。
食べ方教えてくださいね!
半分に切って、スプーンで種とジェル状の
部分をすくって食べます。
おいしいですよ~。わくわく・・・(笑)
唾が出てきました!
種は数粒残しておいて、蒔いてみようかしらと思っています。でもまだ青い実が重そうで、よく落ちないなと思ってみています。