実生の千鳥草と白いカラー

タネから育っている千鳥草。
友人からもらったタネから毎年花を咲かせ、またタネが散ったり私が蒔いたりで、こんな花が咲きます。
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色は濃い青紫と、水色、白があるはずです。
でも、今咲いているのは青紫。強いのかもしれません。
一年草です。

カラーは、すでにずっと咲いています。5月が盛りでしょうか。
そもそも、もう20年くらい前に近所の方から頂いた株です。他の植物とよく合います。
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この上には赤紫のクレマチス。
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咲き終わったカラーを切っていないままの煩雑な写真になってしまいました。
千鳥草は、小さいものは抜いていますが、大きくなると綺麗なので伸ばしてしまいます。
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この後、バラの季節です。
品種によって蕾は結構ついていますが、今年はどうでしょうか。

この記事へのコメント

kazuyoo60
2024年05月03日 07:22
チドリソウ、我が家のは何処へ行ったのやら、毎年青系は咲いていたのです。戴いたピンク系は、良い株になっていますが。
湿地性カラーは我が家でも咲いています。クレマチス、良い色ですね。トケイソウ・セルレアは咲いています。
ミントのみん
2024年05月03日 13:22
kazuyoo60さん、
カラーは丈夫ですよね。都合のよい範囲内に収まってくれているのでまぁいいのですが、あまり広がりすぎても困ります。
千鳥草はまだまだ咲きそうです。種をとる楽しみもあります!